カテゴリ:グラ試合予想( 6 )
vs清水 プレビュー
 もう今日は清水戦。6月11日の清水戦チョジェジンが極悪非道なエルボーをかまして退場になってたんで、5試合くらい出場停止になっててこの試合も出ないのかなぁと思ってたら出るみたいだ

 今年の清水は俺が見る限り、堅守からカウンターのサイド攻撃で決定力の高いチョジェジンに点を獲らせるサッカーだ。はっきり言って、かなり手強い。特に左サイドのチェテウクからのカウンターが怖い。彼は高速ドリブルから正確なセンタリングを上げるウイング的な動きも出来るし、フィニッシャーとしても能力が高い。この試合では2点も獲られた。清水を抑えるのに、チェテウクを抑えるのは大前提だ。チェテウクと対面するであろう右SBは誰かと思ったら・・・、

  杉本、右SBで出場濃厚

 うはwwwwwwwwww

 目には目を、歯には歯を ってことでしょうか。凄く楽しみだし、不安だ。この試合のダイジェストで名古屋の右サイドから名古屋の得点シーンが観れるのを期待してみようと思う。
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by black14_grapra | 2005-07-06 00:40 | グラ試合予想
レッズ戦はこうなると良いな
 さて、5連勝の懸かったレッズ戦。個人的には今季二回目のアウエー参戦。

 マルケスの代わりは杉本みたいです。勝つのは当然として、トゥーリオとかを快速で抜きまくって杉本ハットトリック!と直志のミドル炸裂!で4-0ぐらいで圧勝したらいいな。
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by black14_grapra | 2005-04-30 16:49 | グラ試合予想
ジュビロ戦はこうなると良いな
 個人的には約5年ぶりのアウエー突入&久しぶりにゴール裏で声を張り上げる予定。

 で、ヤマハのアウエーゴール裏ってどんな感じか調べたらこんな感じなのね(日本蹴球場写真館さんより)。このショボさフィールドとの距離感が、もう堪りません。アドレナリンがバクバク溢れてくるぜー。

 願わくばポゼッションでも局面の対決でも運動量でも応援でも全ての面で圧倒して3-0くらいで勝って、帰りに飲む酒がウマーな感じにならんことを。
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by black14_grapra | 2005-03-12 01:51 | グラ試合予想
Jリーグ第1節・ジェフ戦の見所
■増川・本田はガチのJ1相手に本当に通用するのか

 ジェフ相手に通用すれば未来は明るい。

■なんたらハース・ポなんたら・スなんたらとかいうジェフの新外国人はどれほどの選手なのか

 どっかの国の代表ばかりみたいです。まだ体調が万全でないのを期待。

■オシムがどういう采配をしてくるのか

 去年の2ndのジェフ戦、オシムはクライトンにマンマークを付けてグランパスの攻撃の形を破壊した。しかし残念だなオシム。こっちは今年は4-4-2だぜ本田もいるんだぜあーっはっは。

■っていうかグランパスの4バックは崩壊しないのか

 ・・・サブに秋田入れときます?

■タッキーは出るのか

 タッキーマジックショーがまた見られるかも!

雪?



   ついに明日、Jリーグ開幕。
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by black14_grapra | 2005-03-04 00:42 | グラ試合予想
レッズ戦勝利へのアプローチ 改
 さて、レッズ戦。相手にとっては大一番。浦和の祝勝会場がやっと決定とか、サカマガでは今までレッズがグランパスに散々ボコボコにされてきた歴史を紹介して因縁のグランパス相手にリーグ優勝が決めれるぞぅ!とか寝惚けたコトが書かれてあったり、もうレッズの優勝が決まるのはグランパス戦であると規定路線みたいになってますが、空気を読まない事に関しては世界屈指レベルのグランパスですからサクッと勝っちゃうんだろうけど、俺なりにレッズに勝つための手段を考えてみます。

 まず重要な事は、名古屋と浦和は順位は少ししか離れてないんだけど名古屋の方が圧倒的に格下であるという事を認めること。そして点の取り合いになったらまず間違い無く負けるということ。これを認識しておかないと、何点獲られても全く可笑しく有りません。

 では、格下である名古屋はどうすれば浦和に勝てるのか?始めに、相手の戦術について考えてみます。

 前回述べたが、レッズのキーワードは前線からの守備。そのおかげで素晴らしい得点能力を持ったFW三人(エメルソン・永井・田中達)、運動量豊富でどこからでも点の獲れる中盤を最大限に活かしています。さらに、速く前線にボールを集める為にDF陣も非常に高いラインを敷いています。

 また、この前線からの守備は浦和の弱点も隠す役割も担っています。その弱点とは何か?それはDFです。特にアルパイ-トゥーリオの右サイド(名古屋にとっては左サイド)。はっきり言うとアルパイのトコが弱点です。名古屋が勝つには、ここを徹底的に攻める事です。ネネ-トゥーリオの左サイド(名古屋の右サイド)は、強いです。つーか、俺の中ではネネは今のJの外国人DFで最強。上手い、強い、高い、速い。アルパイは、高くて強いんだけど速くないし上手くない。そしてアルパイの位置を攻める事になるであろう選手はマルケス。ここを突かない訳にはいかないでしょう。しかし、マルケスまでパスが通らなかったら話にならない。やはり前回述べたように直志は高い位置をキープする事が必要。左サイドの選手は永井のケアで攻撃どころじゃないでしょうし。また、ウェズレイもアルパイ-トゥーリオのサイドの裏に走り込んだりして相手をビビらさなきゃならない。ウェズレイの今のスピードならアルパイ・トゥーリオなんて置き去りに出来る。名古屋の攻撃はカウンター中心になるでしょうが徹底してアルパイの方を攻める事。

 次は守備について。もうね、実質5バックで行けば良いと思うよ。それぐらいじゃないと浦和は止められないって。海本弟が復帰したら右サイドは海本弟、左サイドは角田、ストッパーに大森・古賀、スイーパーに秋田。海本弟が復帰できなかったら右に角田、左に大森、ストッパーに”タッチ”井川・古賀、スイーパーに秋田。失点数は勝ちに行くなら1まで。


 <レッズ戦はこれで行け!>

    マルケス ウェズレイ
        中村
 角田 クライトン 吉村 海本弟
    古賀 秋田 大森
        楢崎

 <予想スコア>

  浦和1-2名古屋

   得点:浦和  エメルソン
       名古屋 ウェズレイ、マルケス


 絶対勝ってくれ!レッズに負けて胴上げされるなんてそんなもん絶対に見たくねえ!
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by black14_grapra | 2004-11-16 18:17 | グラ試合予想
レッズ戦勝利へのアプローチ
 リーグ戦が絶望的になった今、絶対に負けられない戦いです。2ndのレッズの試合は新潟戦しか観ていないのですがそこからレッズの分析、対策を考えたいと思います。

 レッズは今、絶好調。その理由は攻撃力(特にエメルソン)ばかりがクローズアップされがちですが、好調さを支えているのは守備力であると考えています。特に前線からの守備です。(ここでの前線とはレッズから見て相手陣地を中心に考えています。)

 普通、前線からの守備といえば味方DFがやりやすく、読みやすいようにワンサイドカットを中心とした守備をしてくるものなのですがレッズは違います。ボールを本気で獲りに来ます。この時、ボールを獲りに来るのは主にFW(当然ですね)、OMF(まぁ当然か)、そして時にはボランチまでも獲りに来ます。で、ボールを獲ったらエメルソン等に展開してゴールを狙うという感じです。

 はっきり言って怖いです。こちらのDF陣は古賀、海本兄、角田が予想されていますが古賀は安易なプレーに走りやすいし、海本兄の敵へのエンジェルパスは毎回お決まりだし、角田はファールが多い。如何にして相手の前線からの守備をDF陣が掻い潜れるか・・・それがまず一つのポイント。

 このポイントへの対策としては、
  1.速くFWにロングボールを送る
  2.クライトンに任せる
がまず考えられます。しかし1の場合はそもそも精度の高いロングボールを蹴れる選手が名古屋にはいないという事とFW陣にヘッドが強い選手がいないという事を考えると、トゥーリオとかに弾かれて相手ボールになるのが関の山でしょう。2、これが最も簡単ですが相手の鬼プレスが来るといくらクライトンでもボールを奪われる可能性が高い。

 そこで、中村直志です。彼がこの試合の鍵を握る事になるでしょう。前述したように相手は前がかりになる事が多いです。その為恐らく直志がフリーになる時間が増えます。と言うより如何にして直志が守備に時間を取られずに高い位置をキープできるかどうか、この試合に勝つための最重要ポイントはここに有るのではないでしょうか。

 相手の前線からの守備を掻い潜り、直志にボールが渡ればチャンスです。ジョルジを敵DFの裏に走らせるもよし、マルケスのイマジネーションに懸けるもよし、自分で仕掛けるもよし、両サイドの上がりを待つもよし。この場面を作った回数とこちらの得点数は比例すると思います。


 10月11日(月・祝)、瑞穂にて15:00KICK OFF。
   笑顔で終われる事を信じて。
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by black14_grapra | 2004-10-09 11:52 | グラ試合予想