崩壊  名古屋1-3C大阪
 名古屋サポの檄文の効果か、前後半とも開始5分は非常にアグレッシブ。だがそれ以降は檄文の事なんか忘れてしまったのか知らんけど糞サッカー。死ぬ気で闘ってた選手はいただろうか。俺の見る限り気持ちの入ってた選手はクライトンと俊哉のみ。

 どんな感じの糞サッカーだったかというと、前半はクライトンがボールを持っても藤田以外は誰も動いていないというウンコさ。後半はロングボールしかチャンスにならないというしょっぱさ。これに尽きるだろ。語るのも馬鹿馬鹿しい。

 選手一人一人も、敵をぶっ飛ばしてでも前に進むという意識を持ってる選手が笑っちゃうほど少ない。特に途中交代で出てきたFW。ゴール前でボールがこぼれてたら何も考えず突っ込めよ、それがFWの仕事だろ?

 んでもってこんな試合なのに拍手するサポーターファンの多いことってなんの。むかついたんで「拍手するなんてアホじゃん」と近くの奴に聞こえるように言っちゃいましたよ。

 で、極めつけはこの監督のコメントですよ。楽しんでらっしゃるそうです。危機感ゼロ。まあ、来年はいないもんな。少なくとも監督じゃないもんな。明日、トリニータが勝てば16位との勝ち点差が5なのにな。


   ヤバイぞ。


J1リーグ第25節:vsC大阪・1-3で惜敗
[PR]
by black14_grapra | 2005-09-25 02:06 | グラ試合
<< 広島1-2名古屋 ああああああああ >>