グランパス選手紹介2005 その2
6 中谷勇介 左SB 左サイドハーフ
 近年はマルケス加入によりマルケスへのパスマシーンと化していたため、マルケスがブラジルに連れて帰りたいと言う程の評価を得た。が、本来のプレースタイルはスピードに乗ったドリブル突破からの正確なクロス。マルケス退団により本来の姿に戻れるかどうか注目したい。

7 中村直志 MF全般 (FW)
 サイドハーフ・ボランチ・トップ下と色々なポジションを経験してきて何処でも何でも出来る能力を身に付けた。ドリブルも出来る、パスも出せる、守備も出来る、DFの裏に飛び出せる、FKも蹴れる。上手く行けば代表も夢ではないだろう。名古屋の中盤の大黒柱である。

8 クライトン ボランチ (OMF)
 屈強な体と、顔からは想像も出来ない繊細なボールテクニックを兼ね備えるボランチ。この特徴を活かし、中盤の底からの正確なフィードでチャンスを演出し、中盤でボールを溜めてチームに安定感をもたらす。ミドルシュートも正確。中村直志と同様に、中盤の大黒柱である。

9 マルケス FW
 間違い無く今のJリーグで唯一ワールドクラスと呼べる選手。最大の特徴は、スペースに走り込んでボールを受ける時の体の動きだろう。ボールを止めるのか、そのまま流すのか、ターンするのか、ダイレクトで誰かに渡すのか、と変幻自在のプレーをする。そして足にボールが収まれば、足に吸盤が付いているかのような超絶ボールコントロールと上半身のクネクネした動きで相手DFを翻弄。敵はファールでしか止められない。しかし、5月末で契約を満了。実に惜しい。

10 ウェズレイ FW
 オールラウンド系のストライカー。一瞬のスピードで相手DFの裏に抜けて強引なドリブル突破から強烈なシュート、異常な程のFK決定力と、どんな形からでも点が獲れる頼れる選手。2003年は得点王も獲得。しかし、敵のマークがきつくなった事による相次ぐ怪我や監督批判などでスタメンから外され、現在はESバイーア(ブラジル)にレンタル移籍中
[PR]
by black14_grapra | 2005-05-27 01:08 | グラ選手
<< 名古屋1-0鹿島 中山 悟志選手、新加入のお知らせ >>